今、流行のブログとかいうものに
    三代目はチャレンジですらい!
  日記が月記、年記にならんよう務めます。
 
エミフルMASAKI出店!




エミフルMASAKI出店おめでとうございます!

三代目の師匠パティスリー ソルシエの伊與田シェフがエミフルMASAKI!

に出店します。洋菓子店ではソルシエ、一店舗だけとか。

弟子の一人として心からお祝い申し上げます。ということで、気持ちだけ

ではありますが、胡蝶蘭を送らせていただきました。

師匠といえども三代目とは一回りしか違いません。まだ43歳?です。

師匠を見習って三代目もがんばります。

エミフルMASAKIに出店の内容はコチラからどうぞ↓

http://www.sorcie.co.jp/Osirase.htm
【2008.04.21 Monday 13:02】 author : 三代目
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ショッピングモール「カラメル」出店!



本日、ショッピングモール「カラメル」に出店しました。ネットショップ
というのは場所の把握、イメージがしにくいのですが、地図検索という機能がありまして、地図上にショップが掲載されるのです。
これで、「田村菓子舗」が佐田岬の菓子屋だと一目で分かりますね!
「ネットショップ」だからこそ、地域性、背景が地図からイメージできるべきだ」という製作者の考えに共感できた一瞬でした。以下をクリックするとGoogleマップ上にイラストアイコンが表示されています。
ご覧下さい。


http://calamel.jp/?act=map_search&aid=PA01046193#%7B%22p%22%3A38%2C%22s%22%3A%22PA01046193%22%2C%22a%22%3A%2233.403376%22%2C%22o%22%3A%22132.136881%22%2C%22z%22%3A7%7D


制作者ブログはコチラ
http://calamelblog.jugem.jp/?eid=32#sequel
【2008.03.18 Tuesday 16:27】 author : 三代目
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三崎中学生「達人への道」?だっけ・完結編!!!
さて、ついにこの日がやってきました。中学生と「クロワッサン」

「バターロール」「デコレーションケーキ」を作る日です。

結果からもうしますと、大成功でした(^_^)v

「クロワッサン」は売れる域でしたね。久しぶりにパン生地を手打ちしまし

たよ。←しんどいんだ、これが。

本当は今週がパンで次の週がケーキだったんだけど来週はみんま餅で徹夜

(;一_一)だったのをおもいだし、急遽、同時進行にしてもらいました。

どうにかなるもんですね、段取りよくいきましたよ。

生徒達も自分達で2回作って失敗しているので、プロの技術を目の前にして

分かりやすかったようです。今度やったら、バッチリだといってましたので

何かの機会に作ってみんなにふるまうといいですね。

【2007.11.10 Saturday 00:38】 author : 三代目
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三崎中学生「達人への道」?だっけ?


今日はあるプレゼントをいただきました。かわいいラッピングですね〜

中を開けると





おいしそうなパンが・・・。

上手にできてますね〜。

じつはこれ三崎中学生の作ったものでして、その道の達人から聞いて

自分達でつくってみるという「新規の企画番組」でして・・・

わたくし、その番組の「洋菓子部門」「パン部門」の担当でして・・・

いえいえ、すみません「授業」でした。

「総合学習」という授業の一環だそうで夏休み中に第一回目がありまして

、それを三代目が試食し評価・指摘したリベンジが今回のものだったの

です。再度、味見を頼まれまして。

昼ごろ、電話があって「前回より、いいものができました」とN先生

「食べてもらいたいんですが」ということで、取りに行きまして。

「出来立てはやわらかかったんですよ、あっためて食べてください」と

にっこりN先生。三代目、苦笑。

三代目心の声 (そら、出来立てはやわらかいやろ、できたて固かったら

どないすんねんな)← ここだけの話ですよ(笑)

「わかりました」と三代目、受け取ってかえりました。

結果は → (><);

っていうか、2回でできたら職人いりませんから

前よりは確かによかったです。でもね、チャレンジ精神が育っていい

ですよね。11月に入ったら2週連続でケーキ作りとパン作りを

生徒達とするので三代目も今から気合入れとかなね。

さっそく、明日、N先生に結果を伝えねば、辛口で(笑)。

それでも、前向きで頑張りやなN先生なので、最後まで生徒とがんばって

ほしいですね。それでは。



【2007.10.23 Tuesday 23:48】 author : 三代目
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大久小学校お菓子教室!
昨日はある人の紹介で大久小の6年生対象のお菓子教室にいってきました。

うれしかったのは、あがりぐちのところに「お忙しい中ありがとうございま

す。パティシエ 田村先生」←(確かこんなニュアンスでした)と黒板

書きしてくれていたことです。細やかな心配りにうれしくなりました。

そして、教室に入ると僕・私の夢ということで

パン屋になりたい男の子とパティシエになりたい女の子が書いたものが

飾ってありました。これで、テンション上がりましてね(笑)

はりきってやってきました。内容は6年生が自分達で植えて育てた「さつま

いも」を使ってお菓子を作るというものでした。

(内容は省略させていただきます。ただ、大人相手と違って、みんなで

楽しくをテーマに難しいことやこまかいことは控えたつもりです)

かえり際に担任の先生と話しましたが、パティシエになりたいという

女の子、普段はおとなしいのだけれど、今日は積極的に質問をしていた。

彼女の中であこがれのパティシエを目の前にして、何かがかわったんで

しょう。それだけで、きていただいたかいがありましたと丁寧な言葉で

言っていただきました。

本当、三代目が何をあたえれるかは分かりませんが、何かのきっかけだった

り、きづきだったりするとうれしいですね。仕事の段取りつけて、でて

いったかいがあるというものです。三代目もいろいろ勉強させていただき

ました。どうも、ありがとう!

【2007.10.23 Tuesday 23:23】 author : 三代目
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新聞掲載!



田村菓子舗では年間に何回かお金を払って新聞に広告をだしているのですが

デザインをちょっとづつ、チェンジしています。

新しい取り組みをしているということをPRしたいのと、お客様が

あきないようにです。三代目が二名津に帰って同年代の営業マンに

変わったので、こちらの想いを伝えると真剣に受け止め、むこうも

アイデアを出してくれるのです。このリボン模様は前任者がお中元シーズン

だからということで提案してくれ、昨年も使いました。今年は、三代目の

案で検索文字「うにまんじゅう」を入力(最近テレビCMでよく見ます

よね)を入れていただきました。前から文章で、検索サイトで

「うにまんじゅう」と入力してくださいとホームページのPRをしていた

のですが、絵の方がわかりやすいですよね。(ただのミーハーの

新し物好きって噂もありますが(*^_^*))

担当者に話すと乗り気でつくってくれました。ありがとうございました。


(写真をクリックすると大きくなります)
【2007.07.11 Wednesday 12:16】 author : 三代目
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懐かしや!!!


先日、松山空港にたちよったところ、空港2FにSORCIE(三代目修行先)の

お店があるのですが、ディスプレイをみてましたら

ありました

ありました

まだ、ありましたよ。

















携帯でとったので見えにくいかと思いますが、右から2番目が三代目です。




まだ、これを飾ってくれてるのはうれしかったです(^u^)

【2007.06.27 Wednesday 18:27】 author : 三代目
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いかた未来倶楽部の取り組み!!!

今日は、いかた未来倶楽部の取り組みをご紹介します。

<第2回 わくわく岬めぐり>を7/21に行います。

昨年、第一回は地元の小学生を対象に佐田岬の歴史について学んだり、
町内の観光地を回ったり、芋ほりをしたりしました。
詳しくはいかた未来倶楽部HPをご覧ください。
写真をクリックしてご覧ください。対象者は町内の小学生です。
募集は会員から各小学校へプリントをおくばりしました。
保護者の皆様、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
(三代目は妻の弟の結婚式に参加のため参加できません(-_-;))






【2007.06.27 Wednesday 18:02】 author : 三代目
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朝日新聞に掲載されました!


今、松山・銀店街のアンテナショップ「ふるさと愛さん」に出品して

「うにまんじゅう」を販売していただいているのですが、先日、コチラで

みましたと朝日新聞の方から取材申し込みがありまして、このような

記事を昨日、掲載していただきました。おかげさまで、ネット通販(

田村菓子舗ホームページ内に設置「うにまん屋.com」です)と

電話の地方発送で大忙しでした。ありがとうございました。

松山のお客様もいらっしゃったので「ふるさと愛さん」「みさき漁師物語

松山店」「松山空港」でも販売しておりますので、お近くのご都合のよい

販売店でお求めいただいたほうが送料かかりませんよといいましたら、

送ってくださいとのこと。地方発送やネット通販にお客様がなれて、昔と

反応が変わってきたなあと感じました。

【2007.05.09 Wednesday 13:28】 author : 三代目
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親父との酒!
今日は久々に親父と酒を飲んだ。親父と酒を飲み交わすのはいつ以来だろうか?三代目が実家に帰り、4月で5年目に入るから厳密には4年ぶりかな?
帰った当初、親孝行もしなきゃという思いもあり、8年ぶりの実家ということもありときどき一緒に晩酌をしていた。親父は説教じみたことは一言もいわない。ただ、自分の人生を振り返り、いい妻にめぐまれ、いい親、いい子供に恵まれ、いい人たちに恵まれとそんなことばかり。一見頼りないようで大きい父だ、尊敬している。一方、母は30歳になった三代目に小言ばかり言う。親からすれば、子供はいつまでたっても子供かもしれない。
堅実に田村家を田村菓子舗を支えてきた母の言葉もありがたい、が正直うっとうしい時もあるが(笑)。
 報告が遅れましたが、三代目、4月15日に結婚します。昨年のこと、9月23日にお付き合いがはじまり、3日後にはプロポーズしていました←はやっ(笑)電撃的とはこのことかな(笑)あまりに、早すぎて三崎中で「子供ができたんと」、「できちゃった結婚」と言われる始末。子供できてないのにね、人のうわさはこわいこわい(笑)
今まで、付き合った女の子は3人、みんな3年とか4年とか長い付き合いだったのに、つきあってわずか3日(出会いは半年前だったけど、一緒にサークルを運営して2ヶ月だったかな、そもそも地元の独身の結婚願望のある男女を幸せにしてあげたいからと彼女から要請を受け、三代目が男のまとめ役、彼女が女の子のまとめ役をしたのがきっかけかな、自分達も独身なのにね(笑)人の世話をやくどころじゃないのに(笑))、人生って不思議ですね(笑)
今まで結婚は妥協でしかないと思っていましたが、待ってみるものですね、親に対する考え方とか、親戚付き合いとか、ライフスタイルが見事にバッチリ、まるで自分の分身のようでした(笑)ジグソーパズルのピースがひとつづつ、ぱちぱちあっていきました、とは三代目の表現ですが本当にそうだった。←のろけてすみません(-_-;)
昨年は当たり年、いろんな役職をいただき勉強させていただきました。二名津の祭り保存会の会長もそのひとつ。先輩達に、嫁、子ができたらこうもできないから、今がんばります(笑)嫁、子ができたら少しお休みください(笑)と言ってました。彼女もいないのにね(笑)それが、まさか現実になるとは。
言葉の力ってすごいなあ・・・。
 結婚が決まってから三代目はひとつのお願いを彼女にしました。自分を育ててくれたのは親だけでなく、二名津のみんなだから結婚式をあげるなら二名津の公民館でみんなに感謝してあげたいと。(足の不自由なお年寄り達にも近年見ることができない花嫁姿をみせてあげたいというと、彼女は三代目の気持ちを察してくれて、着飾った姿で人前に立つのはあまり好きではないのに受け入れてくれました。三代目がそういう気持ちを素直に出せたのも、5年ぶりに行われた三崎町の運動会で二名津チームで仮装行列を作ったのですが、三代目が昔の花嫁に扮して出場したところ、80過ぎの見ず知らずのおばあちゃん達が涙を流して喜んでくれたからです)
 そうしたら、彼女と彼女の両親は三代目の気持ちを汲んでくれて快く承諾してくれました。
そして、彼女の親父さんが大工さんなので、招待するお客様に失礼がないか
チェックしてもらうのに何度か二名津公民館に足を運んでもらいました。
二名津の公民館は思ったより老朽化が進んでおり、トイレも男女共用で扉も
落ちていたりしましたので、最終的に三代目の判断で二名津での結婚式をあきらめました。その後、伊方町の役場のある湊浦(彼女の実家のある地区)
の公民館を見に行きました。理由は建設されて一年足らずの建物だからです。コチラは新しく、お客様を招待するのに申し分ない建物でした。トイレは男女別だし、バリアフリーだし、2階の大ホールは二名津公民館と同じ広さの座敷で、入り口付近は板の間になっていて膝の悪い人に配慮してイスを並べれる設計になっていました。ただ、両公民館ともお客様にストレスなくくつろいでいただこうと思うと難がある広さでした。
結局、伊方のアリーナにしようか中央公民館にしようかという案まででて、下見に行きましたが伊方生涯学習センターに落ち着きました。そういう理由で二名津での結婚式、地元の人へのお披露目はなくなりましたが、彼女が三代目の気持ちを察してくれて結納の後、二名津に行ってお世話になった人に挨拶しに行こうと言ってくれました。うれしかったなあ。
(田舎というところは面白いもので、二名津ですれば、三代目が嫁をもらうという立場から、さすがと思われ、湊浦(彼女の実家の地区)でするとなれば嫁さんの地元でと思われるようで閉鎖的なところのようです。結婚後は三代目は彼女の実家の2階をもともと人にかしていたということもあり、家賃をはらって住むことにしています(伊方周辺に自分達の希望にかなう物件がなかったのです)。彼女の仕事(自営業で松山を中心に仕事をしている)やお互いのライフスタイル(二名津の三崎の伊方の佐田岬の愛媛の四国の田村菓子舗でありたい、店を大きくして地元に寄付なり、雇用を提供したいと思う プライベートでは家族を大事にしたい、家族という最小の単位の幸せを実現できない人間にたくさんの人を幸せにはできないと思うから)を考えれば、これがベストだと思っています(嫁にもらうのだから嫁のことを一番に考えるのが夫のつとめであると思うのです)。田舎ですから、「三代目が長男なのに嫁さんの実家に住むのか?」「養子じゃないのか?」「結婚までが大事なんだ、嫁をもらうまでむこうに甘い顔するな、はじめが肝心だ」とか人は言いたいことを言います。
三代目は、「人は何とも言わば言え 我なすること我のみぞ知る」と言うスタンスで生きています。三代目がどんなに悪く言われようとかまいませんが、彼女やうちの親や彼女の親、家族のことを悪くいうのは許せません。)
あくまで招待して来ていただくのですから、招待客の皆様にゆっくりと楽しんでいただきたいとの思いからなのですが。

結婚が決まってから、式場を地元で探し回り、式場が決まったのは3ヵ月後の
12月のこと。しかも、結婚式場ではないところで式を挙げるので、音響、照明、コンパニオン、料理、引き出物、衣装、花、司会などなど、枚挙にいとまがありませんが、地元でまかなえるものは極力地元でと考えてきました。
(コップ1つをどうまかなうかということまで考えてる始末です(笑))半島の人は結婚式となるとマリエールかハーバーホテルがおおいのですが(人の考え方は千差満別、多種多様なので人の批判をするわけでは決してありません)、三代目と彼女は縁もゆかりもないところに、お金を落とすのは自分達的にちょっと違うかなと思ってしまったわけです(笑)そんなこと、思わなければ、何も考えずにすんでたのにね(笑)マリエールさんにもハーバーさんにもお話を聞きましたが費用に関してはひとつも変わりません。むしろ地元でするほうが高いくらいですし、結婚式を地元でするのでその労力をお金に換算するとえらいことです。そんな状況ですから、毎晩、彼女の実家にいっては家族ぐるみで結婚式の話をしているのですが、まわりの人には女に狂ってとしか映らないようです。悲しいことです。日本の政治家は外国との折衝に当たるのに外に敵がおり、日本に帰ってはマスコミにたたかれるという話を聞きますが、自分が大切に思っている二名津にそんな評価をされるとは。
まあ、自分が二名津に対して中途半端なことしかしてないから、そういう目で見られるのでしょうね。どこにいても、暮らしていても、二名津で生まれ育ててもらったという感謝の気持ちに変わりはないのですが。ただ、自分自身の地元の概念が二名津から伊方町に変化したことは否めませんが。
(人には事情というものがあります、昨年、二名津中学校のM.W先生に、どこに住んでも二名津で生まれたという誇りと、地元には住めないかも知れないけど、この地域が将来、自分自身振り返った時に、今の自分を育ててくれたという感謝の気持ちを持って生きていってほしいから、そんな思いを子供達に伝えてほしいと授業の協力を依頼されました、この先生は地元の出身ではありません、八幡浜の方です。三代目は地元の人間ではないが一生懸命な、
この先生の思いをありがたく思い授業に協力しました。あの生徒達に、その先生や三代目の想いが伝わっていればうれしく思います、今は分からなくとも、いずれわかってもらえれば・・・。そんな、わが母校、二名津中学校も昨年閉校となりました。三代目も来賓として卒業式に招待されました。最後の二名津中学校校長となった井上校長先生の言葉、そしてPTAの中谷会長の言葉、今でもはっきり覚えています。二名津中の卒業生でよかったと思えるうれしい言葉でした。
近年、地元での雇用はきびしく地元に残りたいと思ってもみんなが残れるわけではありません。みんな、それぞれ事情があるのです。残りたいと思う人、帰りたいと思う人に対して雇用の場を提供するのが自分の役目だと思っています。高校3年の時、自分が田村菓子舗を大きくして地元の雇用の受け皿になりたいと思い12年間生きてきました。その想いは、変わりません。決意から12年もたって家族経営の枠を出ることができない自分を腹立たしく思っています。)

でも自分達だけでは地元での結婚式はどうにもならず(昔のようにみんな地元の公民館でするから自分もお世話になったからしてあげないかんという時代ではないのです、みんな、自分の生活で手一杯です、三代目もそうですから(笑))、そんな中、理解ある二名津の先輩方、各業者のみなさん、役場の職員の方々、そして親兄弟の協力もありまして、少しづつ前に進んでいます。ありがたいことです。

話がずれましたが、このような忙しさの中仕事も繁忙期ということもあり、英会話教室、三崎海の駅(港オアシス)選定委員、NPO法人佐田岬ツーリズム協会の理事、みさき天然食人の会長、商工会青年部の役職、伊方町消防団10分団6部の班長、二名津郷土芸能振興会長としての役割は、はために中途半端にやりやがってと思われていることでしょう。自分では今の時期としては、ペースダウンしながらも最低限しているつもりでも、人にはそうも見えないでしょうからね。

こんな想いで生きているわけですが、大なり小なりプレッシャーを感じている三代目に、親父が言った一言。「よっくん、一杯やるか?」
ありがたい一言でした。糖尿病でカロリーの少ない焼酎しか飲まない父親が
お銚子に日本酒をいれ、さしつさされつ、親父は批判めいたことはひとつも言わず、お前の思うようにすればいいと言わんばかりに無言で酒を酌み交わすだけ。
姉も付き合い盃をかわす、普段、小言の多い母も黙って聞くだけ、その気持ちにありがたいと思う夜でした。家族っていいですね。




【2007.03.23 Friday 23:24】 author : 三代目
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三代目 田村義孝