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物資は落ち着いてきました!!!
JUGEMテーマ:地域/ローカル
 当ブログをごらんいただいている皆様、

ご支援いただきました皆様、

ご協力ありがとうございます。

下記に現在の東北の状況が書かれています。

三代目も物資のご支援を今回のブログをもって

終了させていただきたいと思います。

ご協力ありがとうございました! 

この場をかりて御礼申し上げます。

そして、当店も義援金の支援に切り替えていこうと思います。

当店は店頭での募金活動のみとさせていただきます。

また、三代目個人としては募金箱をみたら募金する

ということで、地震発生後から続けている行動を

継続していきます。

今日も配送で「きらら館」にいったので100円。

$四国は愛媛最西端、日本一細長い佐田岬半島で菓子屋をしている三代目のブログ

小さいことを継続してやる。これに徹しようと思います。

<現在の状況 ↓ >


親愛なる皆様


今日は関根ネンタープライズから、
灯油を含めて7台の車が走っています。
宮城に6台、岩手に1台です。
明日もたくさんの善意を積んで走ります。


今回の緊急救援物資の行動は、
関根さんの発案が、地震が起きた翌日の13日でした。
そして23TTが具体的に行動し始めたのが14日です。


私は関根さんや23TTの行動に感激し、
支援メールをしただけですが、
ガソリンカンパが4日間で790万円にもなりました。
本当に心より感謝申し上げます。
(ガソリンカンパはストップします。会計報告もさせて頂きます)


さて、自衛隊の10万人の威力は凄く、
この5日間で物資は相当行き渡ってきました。
そこで、緊急救援物資に関しては、
受け入れ先の仙台や岩手などの方々も「もう大丈夫」ということで、
現在お手元にある分のみで終了したく、ご準備をお願いしたいと思います。


現地も自衛隊の支援で物資は満たされてきている状況です。
これは複数の方々の受け入れ側の情報であり、
速やかに今後の準備に移りたく思います。


阪神大震災の学びもあり、
次の支援策は復興義捐金だということを、
今日の日創研・経営研究会の本部理事会でも決議しました。
街頭募金を含めて、復興支援策に向けて粛々と行動していきたく思います。


今晩は、関根さんや大阪組の物流の方々も、
他に支援先がないかをディスカッションされたようです。
結論として、現地の人の意見も入れ、
今日の会議の状況をお聞きした上で「終結宣言」を意思決定しました。


ただ、皆さま方のお手元の分は今後もお運びさせて頂きます。
皆さまの善意を裏切る事は断じてありませんので、ご安心ください。
お手元の分はすべて被災地へお送りしますという、関根さんの決意です。


関根さん、別府さん、内畑谷さん、土肥さん、藤倉さん、
古瀬さんの、物流関係者のご活躍は本当に凄いものでした。
本当にお礼を申し上げなければなりません。


また、物資の仕分けに関して、
ボランティアして下さった方々もたくさんおられ、
その方々にもお礼を申し上げます。
(関根さん達も心から感謝されていました)


今日も、
石井建材(TT卒・「月刊・理念と経営」4月号の企業事例)の中村社長が、
岩手に7トンの物資を運んでいます。


22TTコースの井上さんが、
九州から15トン車を走らせています。
岩沼市役所に物資を送り届けられています。


広島の山内さん(TT・フアシリテーター 田舞塾TA)が、
自分で運転して4トントラックで大阪に来られました。
燕タクシーの社長ですが、感動です。


福岡の大島修治さんが、
タオル1万2000枚と同時に、
乾電池を取り寄せて下さっています。



香川経営研究会から大量に救援物資が届き、岩沼市役所に保管しました。
今必要なところにピンポイントでお届けしたいのですが、多少の混乱があるようです!

現場に足を運び、無駄のないように配分していきます!(現地の山根さん)


明日、中野里さんから2000個のいなり寿司が届きます。
荒浜の七郷小学校の避難所に届けます。
仙台から一番近くの海で被害の大きいところです。
家を失った方や帰れない方が約1200人います。
いなり寿司は大喜びすると校長先生が言っていましたよ!
                         現地の山根さん


本当に1週間という短い期間に、
たくさんのご支援金と、物資をお送り下さりお礼を申し上げます。
今後も収束までに時間がかかりますので、田舞通信では、
関根エンタープライズさんや大阪の方々の活躍は逐一報告させて頂きます。


次の支援策としては、
復興義捐金の募集に移りたく思っていますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。


それにしても、関根さんや23TTの方々や22TTはじめ、
TTコースの皆さま方の決断と行動には感激です。
関根さんはまだまだ若い経営者ですが、
あらためて、物流会社の必要性と重要性を痛感しました。


何かあると、いつもコスト削減の対象になるのが物流費ですが、
どうぞ、国家のライフラインとして、人間の命のつなぎ役として、
物流会社の成長を、あたたかくお見守り下さいますようにお願いします。


私は、単にメールでご支援を呼びかけただけですが、
こんなにもカンパや物資が短期間で集まるとは夢にも思いませんでした。
重ねて、重ねて皆さま方の優しいお心にお礼を申し上げます。


明日はコア・コンピタンス経営の発表大会です。
今後とも中小企業の活性化に向けて頑張ってまいります。
現実の問題として経営相談も増えてきました。


今後とも日本創造教育研究所は、
中小企業の活性化に全力で努力していく決意です。
益々ご指導ご鞭撻くださいますように、
心よりお願い申し上げてお礼に代えさせて頂きます。

誠にありがとうございました。
【2011.03.21 Monday 00:50】 author : 三代目
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