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震災被害状況!!!
 
 
日創研・経営研究会本部会長からの現在の状況報告が

ありましたので掲載します。ご支援をいただいている

皆様、ありがとうございます。

●日創研・経営研究会の本部理事会でした。
全国から各地会長が集まり、熱心に支援できることを語り合い、
一応の結論を得ました。

1、全国で会員一同で街頭募金をする

2、義捐金を1カ月で5000万円を集める

3、経営研究会ルートをつくり物資の救援を早急に開始していく

4、短期の支援、中期の支援、長期の支援(雇用面など)を計画する

●緊急救援物資の中心的なリーダーである関根さんが元気になりました。

●宮城県の現地・小野寺さん(TTフアシリテーター)の情報


1)
宮城県内は沿岸部以外、比較的問題なく
交通できますが、沿岸部は何十カ所と分断されていますので注意が必要です。
県内の高速道路はすべて不通で、一部緊急車両のみ通行可能です。


2)
各市、電力復旧、一部復旧とありますが、被害が大きい沿岸部は
まだ、すべてのライフラインが停止しています。

3)
被害が少ない西側から復旧していますので
一部復旧というニュースに惑わされないように。
また、通信も沿岸部は固定・携帯・イーモバイル等
すべて不通と考えてください。偶然つながる事がある程度です。
事実、私の自宅がこういう状況ですので・・


4)
燃料は、皆さん地域と同じですが、全く補給できません。
受け入れ側の我々の移動も相乗り、自転車でやりくりしています。
ガソリンは8時間並んで6リッターとか、4時間並んで品切れだったという
スタンドがあります。

5)
これも西部は少し並べば給油できる
とニュースありますが沿岸部は全く
スタンドが開店していませんので給油できません。
スタンド近くではいつ入荷するかわからないのに
徹夜で並んでたりしています。ガス欠の車も多くなってきました。


6)
商店が一部再開とありますが
沿岸部はほとんどコンビニを含め、開店していません。
わずかな日用品の購入に長蛇の列ができています。


7)
当然かもしれませんがボランティアの方に宿泊・食事を
提供できる状況はもちろんできていません。


毎日届く、全国の皆さんからの心からのご支援に
被災者の方々も、感謝申し上げています。
小野寺 豊


●カナダのローリーライダーからも応援メッセージが届きました。

日本がぢうなっているか本当に心配しています。
無事をいのっています。カナダでは、日本人の事を次のように言っています。

「日本人はすごい。みんあ絆を深め、助け合っている!
お互いが持っているものを分かち合っている。
ハイチやニューオリンズとは違い、
秩序立っていて、略奪もなく、助け合って生きている。
もし、仮に、沈む船に乗っているとしたら、
そのパートナーは日本人であってほしい・・・」

このようにカナダ人は思っています。
日本での災害により、
人の持つ力や集団の意識について、
私達も他の国々などは日本に学ぶべきだと思います。

6月に訪日した時点で、
必要に応じて滞在を伸ばし、ボランティアをする用意があります。
プライベートカウンセリングやブリージングセッションによって、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に役立つのであれば、
無料でワークショップを提供します。
                      ローリー・ラーダーより

●ローリーは、日本創造教育研究所創業時からの講師です。
 FAXに思わず涙が出ました。

世界は一つでありたいものです。
田舞徳太郎
【2011.03.19 Saturday 15:27】 author : 三代目
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