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    三代目はチャレンジですらい!
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親父との酒!
今日は久々に親父と酒を飲んだ。親父と酒を飲み交わすのはいつ以来だろうか?三代目が実家に帰り、4月で5年目に入るから厳密には4年ぶりかな?
帰った当初、親孝行もしなきゃという思いもあり、8年ぶりの実家ということもありときどき一緒に晩酌をしていた。親父は説教じみたことは一言もいわない。ただ、自分の人生を振り返り、いい妻にめぐまれ、いい親、いい子供に恵まれ、いい人たちに恵まれとそんなことばかり。一見頼りないようで大きい父だ、尊敬している。一方、母は30歳になった三代目に小言ばかり言う。親からすれば、子供はいつまでたっても子供かもしれない。
堅実に田村家を田村菓子舗を支えてきた母の言葉もありがたい、が正直うっとうしい時もあるが(笑)。
 報告が遅れましたが、三代目、4月15日に結婚します。昨年のこと、9月23日にお付き合いがはじまり、3日後にはプロポーズしていました←はやっ(笑)電撃的とはこのことかな(笑)あまりに、早すぎて三崎中で「子供ができたんと」、「できちゃった結婚」と言われる始末。子供できてないのにね、人のうわさはこわいこわい(笑)
今まで、付き合った女の子は3人、みんな3年とか4年とか長い付き合いだったのに、つきあってわずか3日(出会いは半年前だったけど、一緒にサークルを運営して2ヶ月だったかな、そもそも地元の独身の結婚願望のある男女を幸せにしてあげたいからと彼女から要請を受け、三代目が男のまとめ役、彼女が女の子のまとめ役をしたのがきっかけかな、自分達も独身なのにね(笑)人の世話をやくどころじゃないのに(笑))、人生って不思議ですね(笑)
今まで結婚は妥協でしかないと思っていましたが、待ってみるものですね、親に対する考え方とか、親戚付き合いとか、ライフスタイルが見事にバッチリ、まるで自分の分身のようでした(笑)ジグソーパズルのピースがひとつづつ、ぱちぱちあっていきました、とは三代目の表現ですが本当にそうだった。←のろけてすみません(-_-;)
昨年は当たり年、いろんな役職をいただき勉強させていただきました。二名津の祭り保存会の会長もそのひとつ。先輩達に、嫁、子ができたらこうもできないから、今がんばります(笑)嫁、子ができたら少しお休みください(笑)と言ってました。彼女もいないのにね(笑)それが、まさか現実になるとは。
言葉の力ってすごいなあ・・・。
 結婚が決まってから三代目はひとつのお願いを彼女にしました。自分を育ててくれたのは親だけでなく、二名津のみんなだから結婚式をあげるなら二名津の公民館でみんなに感謝してあげたいと。(足の不自由なお年寄り達にも近年見ることができない花嫁姿をみせてあげたいというと、彼女は三代目の気持ちを察してくれて、着飾った姿で人前に立つのはあまり好きではないのに受け入れてくれました。三代目がそういう気持ちを素直に出せたのも、5年ぶりに行われた三崎町の運動会で二名津チームで仮装行列を作ったのですが、三代目が昔の花嫁に扮して出場したところ、80過ぎの見ず知らずのおばあちゃん達が涙を流して喜んでくれたからです)
 そうしたら、彼女と彼女の両親は三代目の気持ちを汲んでくれて快く承諾してくれました。
そして、彼女の親父さんが大工さんなので、招待するお客様に失礼がないか
チェックしてもらうのに何度か二名津公民館に足を運んでもらいました。
二名津の公民館は思ったより老朽化が進んでおり、トイレも男女共用で扉も
落ちていたりしましたので、最終的に三代目の判断で二名津での結婚式をあきらめました。その後、伊方町の役場のある湊浦(彼女の実家のある地区)
の公民館を見に行きました。理由は建設されて一年足らずの建物だからです。コチラは新しく、お客様を招待するのに申し分ない建物でした。トイレは男女別だし、バリアフリーだし、2階の大ホールは二名津公民館と同じ広さの座敷で、入り口付近は板の間になっていて膝の悪い人に配慮してイスを並べれる設計になっていました。ただ、両公民館ともお客様にストレスなくくつろいでいただこうと思うと難がある広さでした。
結局、伊方のアリーナにしようか中央公民館にしようかという案まででて、下見に行きましたが伊方生涯学習センターに落ち着きました。そういう理由で二名津での結婚式、地元の人へのお披露目はなくなりましたが、彼女が三代目の気持ちを察してくれて結納の後、二名津に行ってお世話になった人に挨拶しに行こうと言ってくれました。うれしかったなあ。
(田舎というところは面白いもので、二名津ですれば、三代目が嫁をもらうという立場から、さすがと思われ、湊浦(彼女の実家の地区)でするとなれば嫁さんの地元でと思われるようで閉鎖的なところのようです。結婚後は三代目は彼女の実家の2階をもともと人にかしていたということもあり、家賃をはらって住むことにしています(伊方周辺に自分達の希望にかなう物件がなかったのです)。彼女の仕事(自営業で松山を中心に仕事をしている)やお互いのライフスタイル(二名津の三崎の伊方の佐田岬の愛媛の四国の田村菓子舗でありたい、店を大きくして地元に寄付なり、雇用を提供したいと思う プライベートでは家族を大事にしたい、家族という最小の単位の幸せを実現できない人間にたくさんの人を幸せにはできないと思うから)を考えれば、これがベストだと思っています(嫁にもらうのだから嫁のことを一番に考えるのが夫のつとめであると思うのです)。田舎ですから、「三代目が長男なのに嫁さんの実家に住むのか?」「養子じゃないのか?」「結婚までが大事なんだ、嫁をもらうまでむこうに甘い顔するな、はじめが肝心だ」とか人は言いたいことを言います。
三代目は、「人は何とも言わば言え 我なすること我のみぞ知る」と言うスタンスで生きています。三代目がどんなに悪く言われようとかまいませんが、彼女やうちの親や彼女の親、家族のことを悪くいうのは許せません。)
あくまで招待して来ていただくのですから、招待客の皆様にゆっくりと楽しんでいただきたいとの思いからなのですが。

結婚が決まってから、式場を地元で探し回り、式場が決まったのは3ヵ月後の
12月のこと。しかも、結婚式場ではないところで式を挙げるので、音響、照明、コンパニオン、料理、引き出物、衣装、花、司会などなど、枚挙にいとまがありませんが、地元でまかなえるものは極力地元でと考えてきました。
(コップ1つをどうまかなうかということまで考えてる始末です(笑))半島の人は結婚式となるとマリエールかハーバーホテルがおおいのですが(人の考え方は千差満別、多種多様なので人の批判をするわけでは決してありません)、三代目と彼女は縁もゆかりもないところに、お金を落とすのは自分達的にちょっと違うかなと思ってしまったわけです(笑)そんなこと、思わなければ、何も考えずにすんでたのにね(笑)マリエールさんにもハーバーさんにもお話を聞きましたが費用に関してはひとつも変わりません。むしろ地元でするほうが高いくらいですし、結婚式を地元でするのでその労力をお金に換算するとえらいことです。そんな状況ですから、毎晩、彼女の実家にいっては家族ぐるみで結婚式の話をしているのですが、まわりの人には女に狂ってとしか映らないようです。悲しいことです。日本の政治家は外国との折衝に当たるのに外に敵がおり、日本に帰ってはマスコミにたたかれるという話を聞きますが、自分が大切に思っている二名津にそんな評価をされるとは。
まあ、自分が二名津に対して中途半端なことしかしてないから、そういう目で見られるのでしょうね。どこにいても、暮らしていても、二名津で生まれ育ててもらったという感謝の気持ちに変わりはないのですが。ただ、自分自身の地元の概念が二名津から伊方町に変化したことは否めませんが。
(人には事情というものがあります、昨年、二名津中学校のM.W先生に、どこに住んでも二名津で生まれたという誇りと、地元には住めないかも知れないけど、この地域が将来、自分自身振り返った時に、今の自分を育ててくれたという感謝の気持ちを持って生きていってほしいから、そんな思いを子供達に伝えてほしいと授業の協力を依頼されました、この先生は地元の出身ではありません、八幡浜の方です。三代目は地元の人間ではないが一生懸命な、
この先生の思いをありがたく思い授業に協力しました。あの生徒達に、その先生や三代目の想いが伝わっていればうれしく思います、今は分からなくとも、いずれわかってもらえれば・・・。そんな、わが母校、二名津中学校も昨年閉校となりました。三代目も来賓として卒業式に招待されました。最後の二名津中学校校長となった井上校長先生の言葉、そしてPTAの中谷会長の言葉、今でもはっきり覚えています。二名津中の卒業生でよかったと思えるうれしい言葉でした。
近年、地元での雇用はきびしく地元に残りたいと思ってもみんなが残れるわけではありません。みんな、それぞれ事情があるのです。残りたいと思う人、帰りたいと思う人に対して雇用の場を提供するのが自分の役目だと思っています。高校3年の時、自分が田村菓子舗を大きくして地元の雇用の受け皿になりたいと思い12年間生きてきました。その想いは、変わりません。決意から12年もたって家族経営の枠を出ることができない自分を腹立たしく思っています。)

でも自分達だけでは地元での結婚式はどうにもならず(昔のようにみんな地元の公民館でするから自分もお世話になったからしてあげないかんという時代ではないのです、みんな、自分の生活で手一杯です、三代目もそうですから(笑))、そんな中、理解ある二名津の先輩方、各業者のみなさん、役場の職員の方々、そして親兄弟の協力もありまして、少しづつ前に進んでいます。ありがたいことです。

話がずれましたが、このような忙しさの中仕事も繁忙期ということもあり、英会話教室、三崎海の駅(港オアシス)選定委員、NPO法人佐田岬ツーリズム協会の理事、みさき天然食人の会長、商工会青年部の役職、伊方町消防団10分団6部の班長、二名津郷土芸能振興会長としての役割は、はために中途半端にやりやがってと思われていることでしょう。自分では今の時期としては、ペースダウンしながらも最低限しているつもりでも、人にはそうも見えないでしょうからね。

こんな想いで生きているわけですが、大なり小なりプレッシャーを感じている三代目に、親父が言った一言。「よっくん、一杯やるか?」
ありがたい一言でした。糖尿病でカロリーの少ない焼酎しか飲まない父親が
お銚子に日本酒をいれ、さしつさされつ、親父は批判めいたことはひとつも言わず、お前の思うようにすればいいと言わんばかりに無言で酒を酌み交わすだけ。
姉も付き合い盃をかわす、普段、小言の多い母も黙って聞くだけ、その気持ちにありがたいと思う夜でした。家族っていいですね。




【2007.03.23 Friday 23:24】 author : 三代目
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この記事に関するコメント
三代目さんご婚約おめでとうございます(o・v・o)幸せになってくださいね(^^)vひろぽんも負けずに幸せになりまぁすo(^-^)o

ひろぽんもブログを作ったのでみてくださぁい(^O^)v
| ひろぽん | 2007/04/07 7:13 PM |

頑張れとは言いません、自分の決めたことだから精一杯つらぬきゃいいんじゃないか!!
皆おなじですよ、ね!!
| たかぼ | 2007/04/02 1:05 PM |
三代目さん、長い長い日記読ませていただきました。
まずは、ご婚約おめでとう!!シアワセがこちらにまで伝わってきましたよ。
それから、それに伴ういろいろなことで、心をちょっぴり痛めてらっしゃることも、なんとなくわかりました。
言いたい人には言わせておけばいいけど、みんなちょっとヤキモチを焼いてるだけだと思いますよ。本心は祝福してくださってるんですよ。
奥様と二人で、一生懸命やってる三代目さんを見れば、そんなうわさなんて、知らん間に消えますとも!

本当にうれしい報告でした。
また、金太郎いもタルト買いにに行きたくなった。(いつも最後はこれだ)
| sola | 2007/03/27 6:31 PM |
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