今、流行のブログとかいうものに
    三代目はチャレンジですらい!
  日記が月記、年記にならんよう務めます。
 
日本青年会議所 第3エリア合同公式訪問例会!!!
JC

という長いタイトルですが、青年会議所の事業がリジェール大洲でありました。

印象に残った話が3つほどありました。

我らが八幡浜青年会議所の宮本理事長のKYの話、よかったです。

諏訪病院の鎌田氏の著書から話しを引用されてまして

近年の日本人は空気を読みすぎて個性がだせないという内容でした。

時には周りを気にせず突っ走ることも大切かなと思いました。

時と場合によりますが。

愛媛ブロック直前会長の高田さんの話も印象的でした。鬼北町で

ゆずを使った製品を作っている社長さんです。

話の内容は、最近、心も体も絶好調ということで、なぜそうなったかというと

当たり前のことをラッキー、感謝するように視点を変えたということでした。

そうすると、いろんな悩みから開放されたそうです。

これに類似した話が三代目がよくお邪魔する喜久屋ブログにあったので

リンクを貼らせてもらいます。感謝について最近良く考えていたので

とても共感出来ました。

http://blog.goo.ne.jp/kikuya2009/e/786808ec1f8a622825cd53d5fe99d90c#comment-list

最後に、監事総評された西条青年会議所の伊藤さんの話。

人を誘ったり、お願いするときに、私はこのような想いでこの事業を行っています。

そして、あなたが参加されることで地域や社会がこのように変わります。

ですからご協力をおねがいします、ということが大切という話でした。

今回の例会発表は、その点にかけていたと。互いの成長・向上のために

本気で改善点を話し合えるというのは素晴らしいと感じました。

確かに、田舎の選挙みたいに、ただ「お願いします、お願いします」と

お願いしたところで誰も心を動かされません。

昨日の三代目日記の話と同じで、熱い想い(理念)と具体的な説明は

大切です。誰かに何かを伝えるという作業は大変です。

それぞれ価値観も違うから受け止め方も違うわけですから。

三代目のひとつの課題、コミュニケーション能力、プレゼン能力

の向上について改めて気付かされました。

伝えたいことを明確にする。

意識して伝わるように伝える。

そして、伝わってるか確認する。

この作業を気をつけてしようと思います。

貴重な学びの場でした。明日から実践です。

写真はその後の懇親会のオープニング。

宇和島青年会議所の牛鬼太鼓保存会メンバーが

場をもりあげようと太鼓を用意してくれたようです。

おもてなしの心、ホスピタリティの高さが

伝わりました。今日も学びの場をいただきありがとうございました。

職場のスタッフと家族ががんばって仕事をしてくれるので、

このような学びの場にでることが出来ました。ありがとうございます。

感謝!!!


JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
【2010.04.13 Tuesday 00:15】 author : 三代目
| 八幡浜青年会議所およびJC活動 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三代目 田村義孝